障害年金 申請 年齢

障害年金を申請できる年齢とは

障害年金を申請できる年齢は、20歳になった日(誕生日)から、65歳になる2日前(誕生日の2日前)までです。
いつから障害年金が受け取れるかというと、申請した月の翌月からです。

 

どうして65歳になると、障害年金の申請ができなくなるのでしょうか?
それは、老齢年金を受給できるようになるからなんですね。
なので、もし老齢年金を65歳未満で受け取っていると、その時点で障害年金は受け取れなくなります。

 

また、障害年金は国民年金に含まれるので、厚生年金を受け取っていても、障害年金は通常通り受け取れます。

 

障害年金を申請する方法がこれでもかというぐらいに書かれたマニュアルはこちら↓
鬱病(うつ病)など精神の病の方向け療養術&障害年金受給マニュアル

 

 

障害年金に所得制限はありません。
障害年金は精神的な症状、たとえばうつ病でももらうことができます。上記でご紹介したマニュアルの作者は、鬱病で障害年金を870万円を受給しています。
他にも、統合失調症でも受け取れます。
ただ、人格障害は障害年金を受け取ることができません。

 

日常生活がどれだけ送れているかで、障害年金を受給できるかが決まってきます。
食事が取れるかどうか、
自分を清潔に保てるか
お金を管理できるか、
薬を自分で管理して、適切なタイミングと量を考えられるか、
他者とコミュニケーションできるかなども関わってきます。
障害年金は個人で申請して、受け取れるようになります。代行サービスもありますが、上記でご紹介したマニュアルを読めば、一人で申請し、受け取れるようになるでしょう。障害年金は更新が必要なので、そうしたことも知っておいてくださいね。支給開始は申請した日の翌月からなので、経済的に困窮している場合は、早めに申請するようにしてください。障害年金申請の代行は社労士が専門家です。